−夜間照明機器の設置(3/24)−



3月24日の実行委員会に先立って、スタッフは21日夜に会場に行き夜間照明の設置場所を検討しました。その結果、委員会会議にて上の図のような器具の配置としました。

ミニナイターは発電用のエンジンが付いていますので、騒音を考えて民家の無い海沿いに設置することにしました。

民家沿いの走路については、街灯も少なく暗いのですが、道路には歩道も完備されていて走りやすいため、歩道沿いの植え込みに懐中電灯を複数設置して足元を明るくする事で、照明としたいと思います。

なお、街灯は走路の明かりには役に立たないようです。


−自動計測システム導入か(3/24)−

●本日は定例の実行委員会でした。そのなかで、表題のとおり今までの人手に頼った周回チェック方式を機械式に変更してはどうかと委員長より提案がありました。

この背景には、周回チェック用のボランティアを集めるのに毎回苦労している事、また人手ではチェックミスを避けられないという問題があるのです。

しかし、機械式にも問題点があり、ひとつに周回を見守っている人がいなくなり、ランナーの張り合いがなくなってしまう事、また費用の負担が大きい事(30万円の支出増)が挙げられます。

話し合いの結果は「機械式採用」となりました。このことでスタッフにも時間の余裕が生まれ、しばらく遠ざかっていた、リレーマラソン競技へのスタッフの参加が実現できる点も着目されました。
また、計測場所では常時スタッフが詰めていて、無人にならないようにすることにしました。

なお、機械式の導入によって最終周の計測方法に問題が生じる事があるため、スタート・ゴール地点を考え直す事にしました。

●フリーマーケットについて
土曜日に開催。担当:瀬尾、門脇。京都キャロット出店地と同じ場所に設置。

●もちつきについて
土曜日午後に開催。あらかじめ蒸した餅米を取り寄せて使用します。なお「もちつき」用とは別に餅を用意し、これは夕方以降「おしるこ」として参加者にふるまいたいと思います。
担当:金岡。数量などは後日決定します。

※会議を行うたびにどんどん問題が発生してくる感じがしています。次回の実行委員会は4月14日(土)となりずいぶん間が空きますがスタッフ間で連絡を密にして大会に備えましょう!

−会場設営等について(3/10)−

3月10日(土)の実行委員会も、2時間の会議時間を超過して各事項の協議を行いました。

●特に夜間照明の関係は、機材の設置数、またライトの向きなど分からない点が多いのです。
このため3月21日(水)の夜に実際に機材を現地に持ち込み、実地検証を行うことにしました。

●また、周回チェックを行う地点ももう少し煮詰める必要がありそうです。
その他、スタートとゴール地点が決定しましたので、右の図をを参照してください。

●フリーマーケットについては多目的広場1で行います。この日は日吉津の朝市の方にも出店してもらう予定です。さらにスポーツ用品店「京都キャロット」も出店する予定です(時間未定)。

−スタッフ現地にて協議(03/04)−

3月4日(日)、スタッフは日吉津新会場に出向き、当日の競技を想定した走路、各種設備の配置を検討しました。その結果、前回の会議とは内容が若干変更することになりました。

1.走路について(会場案内参照
公園外の北側(地図の左側)の走路は一本外を走るようにしました。こちらの方が路面が荒れていませんので安全です。距離は1,450mとなり公園内の周回と合わせて一周1,800mです。

2.周回チェック地点について
続いて公園内に設ける周回チェック地点を検討しました。
確実なチェックのため、ランナーを遠くから確認出来る場所が理想なのですが、公園内では適当な地点がありません。そこで本部前(管理事務所)の駐車場を一周余分に回ってもらうことで解決することにしました。
これも会場案内を参照してください。駐車場内を左回りに回ってもらい、ここの3/4周地点にチェックする場所を設置します。

−周回チェック場所を検討するスタッフ−

−公園内を見て回る−
3.公園内施設利用について
公園内のトイレ数が足りないと思われましたが本部となる管理事務所のトイレが大変広く、男性用では便器(小)5、(大)5もあり、女性用も便器が9程あります。これは湊山公園よりも多い事になり、またテニスコートにも便所はあるため、レンタルまでして設置することは取りやめました。
なお、管理事務所にはコインシャワーも男女各3個設置されております。200円で5分間使用できます。

テントサイトは、AとBでは設備の格差が大きすぎるため、Aの利用者には料金をいただくとしていました。この料金が1,000円では少ないと思われますので1,500円とします。これは日吉津村に支払う会場費の一部にあてたいと思います。
なお、Aのサイト使用のチームは電源が利用出来るため発電機等の持参は不要だと思われます。

下の写真(左)は、公園内にあるキャンプファイヤーの施設です。まだいちども火を使ったことがないそうです。写真(右)はすぐ近くの台所。ここでカニ汁を作ろうと思います。
4.その他必要設備
●照明関係・・・外路を照らすナイター照明3基、発電機1台、三脚式の照明3基、コードリール10。
●記録関係・・・テント5張り(個人参加者休憩用含む)、横幕5、長机10、イス30、拡声器。




−名刺できました(2/25)−

スタッフ皆さんに実行委員会の名刺を作ることになっていましたが、このたび一部ができあがりました。
デザインの要望を各自から聞いて早めに全員分を制作したいと思います。
名刺には今大会の開催日、場所、事務局連絡先などを入れていますのでご活用ください。



−難航する会議(2/24)−

−新会場での運営を話し合うスタッフ−

新しい会場は日吉津運動公園と決定はしましたが、運営にあたって様々な問題点が出てきて、今回の会議では具体的な内容をほとんど決める事ができませんでした。
この9年間会場変更をせず、湊山公園での運営に慣れきったスタッフにとって、このたびの出来事は、みんなに「イチからやり直し」とも思える問題を突きつけています。

1.会場利用について(会場の図は、会場案内を参照してください

●駐車場について・・・これは多目的広場や海岸などに多くのスペースがあるので問題なし。ただ、運動公園内の駐車場は原則として駐車禁止となりそうです。これは公園内に入ってくるランナーの安全のためです。
●テント設営について・・・大サイトと小サイトでは設備に大きな差があるので、大サイト利用チームには1,000円の追加料金を負担して欲しいと思います。ただ、大と小のサイト振り分けはチームの人数によってスタッフが決定する事になりそうです。参加者への了承は、参加案内書を発送する際合わせて通知書をお送りする予定です。
●トイレについて・・・湊山公園には4箇所あったトイレですが、今回は少し離れたテニスコート付近に一箇所しかありません。そこで仮設トイレを設置することにしました。しかし、そのレンタル料金が非常に高額となります。1基を1日借りて2万円とのこと。しかも後処理代金は別にかかるそうです。
結局多目的広場に2基設置して、他に管理棟のトイレの利用、さらに女性には着替え用に一棟解放するバンガローのトイレを使ってもらうようにしたいと思います。
●その他・・・イベントについては多目的広場で開催することにします。カニ汁配布は管理事務所近くの炊事場にて行います。

2.走路について

●夜間照明の関係・・・発電機の使用は付近住民の迷惑にならない場所に設置をするよう配慮したいと思います。発電機に覆いをするなど防音に工夫をします。

●周回チェック場所など・・・公園内の走路については、公園に入ってくるランナーと出てゆくランナーが、かちあってしまうようなコース設定ではまずいのではないかという意見が出ました。
また、周回チェックの場所をどこにするかでも決着がつきませんでした。これは来週の3月4日(日)に実際に会場まで行って現地を見たうえで検討をしたいと思います。

3.その他の協議事項

●一斉清掃日の変更について・・・4月15日(日)午前7時から運動公園にて行います。なお、清掃後みんなでチューリップマラソンに参加します。清掃のためのゴミ袋、スコップなど必要です。
●招待チームなどについて・・・記念大会ゲストとして「名和RCチーム(第1回優勝チーム)」を招待チームとすることにします。また10回連続参加チームとしてJRごとう、NTT米子の両チームを表彰します。
この3チームには特別なゼッケンを付けてもらいます。
●協賛広告について・・・スタッフひとり4件程度の募集をお願いします。
●名刺作成・・・スタッフ全員に実行委員会のオリジナル名刺を作成します。


−スタッフ、日吉津へ。(2/15)−

2月15日(木)、事務局長の荻原さんと実行委員長の岡嶋さん、それに総務・会計の松本の3人のスタッフは日吉津役場に出かけました。

というのは、役場の担当者に会って、日吉津にある海浜運動公園および周辺の道路利用についての協議をするためです。
じつは、これより以前に事務局長が公園利用について関係者に打診をしていたのですが、日吉津役場の方たちが我々のイベントに対し、大変好意的な理解を示してくださり、あっと言う間にこの日の協議となったのでした。

ですから協議内容も日吉津を会場にする事を前提としたうえでの調整作業と言った感じのものでした。
協議の焦点は以下の2つがありました。

(1)二日にまたがる公園利用は役場の定めた利用規程にないので、扱いをどうするか
・・・貸し切りか一部利用か、利用料金はどうするか。
(2)公園外の道路も使用するが、日常利用している人たちとの折り合いをどうつけるか
・・・道路整理と付近の住民への理解を求めなくてはならない。

(1)に対しては、リレーマラソン開催の2日間は「貸し切り」と言うことになりました。公園内にバンガローが2棟新設されて、新規に利用予約を受け付ける時期に、これを両方とも押さえられるのはどうか・・という意見もあったのですが、他の利用者がこの日にキャンプに来てもまともに楽しめないだろう、という考えに基づいた決定でした。

また、利用料金については、我々は営利目的でこのイベントをやっている訳ではなく、毎年ギリギリの予算でがんばっている事を訴え、日吉津村に協賛者となってもらうことで、できるだけ料金を減免して欲しいと述べました。しかし、役場としてもこのようなイベント開催の申し出は初めての事で、今回の対応で「前例」が出来てしまうので慎重に考えたいという思いがあり、具体的な利用料金の減免額は後日回答したいとの事でした。

(2)に関して、道路利用者に対しては、前もって看板等で注意をうながし、当日は道路の要所にスタッフを配置して交通整理を行うこととしました。また付近の住民の理解を得るため、事前に戸別訪問であいさつまわりを実施する事としました。

さらに担当の方に公園を案内してもらうことなり、実際に施設の中などを見る事ができました。
下の写真の左が公園の管理事務所で、ここがスタッフが利用するメイン施設となります。右は公園内の駐車場です。60台の車を収容できるとの事でした。

また、公園内キャンプ場も湊山公園メイン会場の倍はあるかと思われるほど広々としており、さらに至る所に電源、水道が設置され、装備も十分すぎるほど充実しています。

正直、こんなにゼイタクをしていいのだろうか?と言う感想を持ちました。参加される選手の皆さんにもきっと満足していただけるものと思います。
そのためには、これからやらないといけない事もたくさんありますが、スタッフの皆さん、ここはリレーマラソン創設時の精神に立ち返ってがんばっていきましょう!!