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ケース到着。待望のケースが2月18日(日)午後に到着しました。実はパーツを購入した日の夜にソフマップのホームページでケースを物色、翌日金曜日にホームページでの注文&送金(電信扱い)をしたのでした。 ソフマップ・ドットコム(通販)のホームページ上で、受付から発送への状況が刻々と把握できたので安心できましたし、また速い対応に感心もしました。 右が通販で見つけた前面USBコネクタ付きのケースです。300Wの電源付き。送料(800 円)、消費税込みで 14,415 円でした。 |
パーツの流用。左は初代自作パソコン。コンパクトさで重宝したATマシンでしたが、ケースの構造がCD−ROMの直下にCPUを配置するようになっており、CPUに冷却ファンを取り付けるスペースが無く、低速のCPUしか使用できないという欠点がありました。そのため後に写っている2代目にその座を引き継いだのでした。また、電源のファンの音もコンパクトゆえのうるささがあり、ドライヤーのような騒音を立てていました。 今回流用したのはこのマシンのFDDとCD−ROMドライブです。 |
マザーボードの装着。新しいケースはマザーボードをケース左側面に直づけするタイプのものです。これは、後の増設の利便性からみると、良くない構造であると言えます。 他のケースではマザーボード取り付け板をスライドして外せたりする工夫をしているものもあるのです。 細かいところでは、マザーボードを固定するビスに絶縁タイプのワッシャーが付属していない。これはケースとマザーボードと、どちらに付属しているものなのでしょうか?それとも今は最初から付いていないのかも知れません・・・。 とりあえず絶縁ワッシャーも旧マシンから流用しました。 |
CPU&ファン装着。CPUの放熱板は左の写真のような向きとなり、これを90度手前に倒して装着します。これはマニュアルに書いてある事とは反対なのですが、どうもこれしか考えられません。 なお、冷やすべき部分は緑色のCPUの中央部、青く見える場所です。 |
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| メモリー装着。 ソケットがきつくて、力任せに取り付けました。 |
ビデオカード装着。 こちらはすんなりと収まりました。 |
ドライブ類装着。最後にハードディスク、CD−ROM、FDD類の装着をします。この間3時間。一発で正常起動しました。 つづいてパイオス設定、Windows98SE の導入、チップセットドライバの導入、ビデオドライバの導入と続きます。 導入の順序はこの記載どおりに行います。 ビデオドライバは英語版でした。バルクの悲しさです。ここは多少高くても保証とサポートのある正規日本語版を買った方が良いみたいです。 なお、ハードディスクの静かさは特筆に値します。アクセス時のカリカリ・・・と言う音がしないのには驚きです。 |
デュアルモニター試験、他。早速ビデオカードのウリであるデュアルモニター機能を試してみました。英語書きのドライバでも、設定は絵で見て何とか分かります。 右上のテレビモニターに、左下メイン画面の右になる延長部分が表示されています。 この結果には満足でした。デュアルでの作業効率はかなり向上するものと思いますが、モニターは並べて置かないと、視点の移動が大きくて実用的ではありません。 次はいよいよ液晶モニターの購入検討に入ることにします。 不満は電源ファン音がうるさいこと。 まるで換気扇が側にあるようです。夜中にパソコンの電源を切ると静かさが戻ってほっとする、なんて普通じゃありません。これでも初代自作マシンの騒音よりはマシなのですが、これではせっかくの静かなハードディスクもメリットがありません。 なんとかしたいと思います。 |