電源交換(3/10) パーツ購入(2/15) ケース到着(2/18) 音楽編集(3/25)

電源交換。

新しく組み立てたパソコンの音があまりにもうるさいので、電源を交換すべく静かなもの物色ました。
しかし、これは買って付けてみないと分からない面もあります。「静音タイプ」と銘打ったものに目星をつけて購入することにしました。

パソコン工房の通販で5,800円。送料・消費税込めて6,825円です。他所に同じと思われるものが8,300円でありましたが、通販で済ませることにしました。

写真右が取り寄せた「静音タイプ」。温度によってファンの回転数が変化するような事が書いてあります。なお、左がケースに付属していたもの。

結果はすこぶる良好。しかし、この状態にすぐに慣れてしまい、使って1日程度で既にありがたみが薄れてしまいました。ついでにCPU付属の冷却ファンも交換。さらに静かになったものの、やはりすぐにありがたみは消えて未だに「やっぱりうるさい」と感じています。


ネットワークの見直し。

旧パソコンとのデータのやりとりにはLANでの接続が不可欠です。
そこで新マシンにも、余っていた右のLANカードを流用しました。

しかし、このカードを取り付けると起動に非常に時間がかかり、また電源が切れないという障害が発生する事がわかりました。

販売店の人に聞いたところ、LAN機器をつけていると、パソコンが他の接続先を確認する作業を行うため、起動にはどうしても時間がかかるとの事でした。

また、電源が切れないのは設定に問題があるとの事です。
しかしいくら設定を変えても、またマイクロソフト社からの「Windows98SEにおけるシャットダウン時のトラブルシューティング」などを参考にしても問題は解決できません。

そこでLANカードを替えることにしましたが、同じような事が発生しないとも限らないし、常に使うものでもないLAN機能の為に、パソコン起動がいつも遅いというのもおもしろくありません。
そこで、
USB機器によるLAN接続
を試すことにしました。

最初に買ったのが左の機種。しかしこれは接続失敗。他のパソコンを認識しません。方法はあるかも知れませんが私の環境には合わないようです。さらにネットワーク設定をいじっているうちにインターネットへも接続出来なくなってしまいました。このためOS(Windows98SE)を再インストールするというハメになってしまいました。

続いて買ったのが右のもの。これはすんなり接続してくれました。
さらに、USB機種であってもLAN接続にはパソコンの再起動が必要と言う話だったのですが、これはPCカードでLAN接続するのと同じく、起動中でも接続が出来ます。
さて、ニューマシンの性能はさすがにすばらしいものがあります。旧マシンで手こずる重いソフトも苦になりません。いろいろ曲折もありましたが、現状にはほぼ満足しています。
・・・さて、あとは液晶モニターか?!