B−8 あかえんぴつくん

☆チーム紹介

 「あかえんぴつくん」は、島根県立看護短期大学の献血サークルの愛称で、献血活動や移植医療の推進に取り組みながら、看護職者を志す仲間たちです。

 私たちの活動の主体は、サークル名のとおり「献血」を行なうことですが、成分献血や移植医療に関する知識を習得し、その意義と重要性を多くの方々に理解してもらうことも活動の柱としています。

 先月は、骨髄移植を受けられた元患者さんを招いて、移植医療勉強会を行ないました。このように命の尊さを体験しながら学び、人との出会いや繋がりを大切にし、理解の輪を広げていきたいと思っています。
月例の献血活動の以外では、キャンプをしたり県内外のスポーツイベントなどに参加したりして楽しく活動しています。
誰かが歩いた道を進むのではなく、地図にない道をあかえんぴつでマーキングをしながら進む、これが私たちの探求精神なのです。

 私たちは、将来、人を相手にする職に就きます。患者さんやその家族、地域の方々に信頼される看護師・保健師・助産師となるため、看護や医療の専門的分野について日々学んでいますが、こうした学外活動を通じて、より人の喜びや痛みの分かる看護職者になれるようこれからも頑張っていきたいと思っています。
☆感   想

 ナースの服装はいかがでしたか?今思えば、あんな格好でよく走ったなぁという感じがしています(笑)。でも、楽しかったのでなによりです。夕食や朝食などキャンプの全般は、ロッキーズの皆さんにサポートしていただき、美味しく楽しく24時間過ごすことができました。有り難うございました。

私たちは、平均年齢20才の超若い元気チームでありましたが、終わってみれば36位。雨が降らなければもう少し順位が上がったかも…(なんてね)。しかし、何はともあれ、棄権することなく、タスキも途切れずゴールすることができたし、目標の159.6キロもぴったし達成できたので、初参戦にしてはよく頑張ったなぁと思います。
楽しみにしていた大山の日の出は見られませんでしたが、みんなと一緒にゴールした瞬間はとても感動的でした。睡眠不足に酔っ払い、食べて走り、飲んで走り、半寝で走るというちょっと健康的でない?大会ではありますが、自己の健康管理について改めて考えることができたという意味においては大変意義深い大会だと思いました。
今回、たくさんのチームの皆さんと一緒に走ることができ、心の地図にたくさんの素晴らしい思い出が描けました。また参加したいと思います。今後も「あかえんぴつくん」をよろしくお願いします。

最後になりましたが、参加された皆様方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。どうも有り難うございました。 
文責:なべっかむ

B−10 うめの亭
(京都府)
A−3 チームオンキョー
(大阪府)
C−23 中村 誠人
(写真左・東京都)

B−24 G酎

 「G酎」このわけのわからない焼酎のような名前は「ゴッ中」と読むらしいです。

 米子で「ゴッ中」といえば後藤ヶ丘中学校。そう我々は後藤ヶ丘中学校のチームなんです。
道楽好きの不真面目な陸上部顧問U教諭が自らの陸上部送別会の席でこの24時間リレーマラソンの参加を思いつき同じく送別されることになっていた同じく陸上部顧問T教諭もそれに賛同。
それを聞きつけた陸上部保護者のNさん。「そりゃ、保護者や生徒も。」ということで駅伝担当A部裕城くんも加わり、教員、生徒、保護者とPTA総会のようなチームが出来上がったのです。

 さて当日、部活指導に忙しい教員達。スタート時刻になっても誰も集まらない。とりあえず生徒を走らせてスタート。そのうちボツボツとランナーが集まり始めたころには、お母様たちのお世話で焼肉パーティー。
ホントに走れるの?というくらいビールガバガバ。そんな中一人で10周を1時間20分で走ったH先生はすごい!そこまで飛ばすか?と聞いたら、「そうせんと練習にならん。」だって。そりゃそうだけど、、、

 夜がふけるにつれて差し入れを持って応援の先生がぞろぞろ。やっぱり後藤ヶ丘の先生達だなぁ。感激!(バナナが山のようになりました。) 
朝になったら教員はどこへやら。みんな仕事で忙しいのです。そんなわけで私は朝から昼までに10kmを4本も走ってしまいました。でもそんなことは苦になりません。
かわいい生徒たち(ほとんど女の子達)が応援してくれるんです。おかあさま方も黄色い(?)声で応援してくれるんです。「せんせぇー、がんばってー。」おもわずがんばってしまいました。 

でも、本当にがんばったのは生徒たちとおとうさん、おかあさんたちでした。テントの設営、焼肉やビールの準備、朝ご飯や温かいお味噌汁。大雨の中、大感謝です。おまけに最後の後片付けまでしていただきました。
われらの道楽にこんなにまでしてつきあってくださって、、、。うれしい限りです。 最後は教員、生徒、おとうさん、おかあさん、みんなでゴールしました。雨の中笑顔いっぱいでした。ほんとに楽しかったなぁ。

 今回の参加で味をしめてしまいました。またよろしくお願いします。

G酎を代表してUより

B−27 淀江町役場

 “淀江町役場”チーム 代表 岩田ふみあき

 この大会には毎年、幼なじみの友達が参加していたので、何年か前から知ってました。

実は締め切り迫る4月の初め頃、役場の友達と話してる時にふっと思いついて、出ることになりました。「出るからには24時間、タスキを置かずに走ってたいなぁ」と、これも単に思いつきで、とりあえず職場で24人、人数だけそろえてみました。

 それから打ち合わせで集まったんですが、僕を筆頭に“あまり走れそうもない人”ばっかり。サッカー部も作ってるんですが、冬の間、あまり練習してなかったので。
唯一“陸上”をやってたチーム最年長の奥田さんも、種目は“円盤投げ”。「それで、誰が走るだぁ?」って雰囲気でした。なので、うちのチームの目標はその“24時間、タスキを置かずに走る(歩く)”としました。

 そして当日がやってきました。会場入りした僕たちはビビリっぱなし。「なんか、みんな走りそうな人ばっかりだでぇ。」でもでも、時間が経つにつれて、会場の賑やかな雰囲気に次第に安心してきました。同僚やそれぞれの家族、友達もたくさん応援に来てくれて、夜にはバーベキューや、韓国から来ている李さん手作りのチジミで盛
り上がりました。

 でも、直前の予報どおり、夜半から雨。この深夜の雨は結構辛いものがありましたが、みんなでテントを補強して、この間もタスキを切らさず走りました。僕自身は何週走ったかは書きませんが、言い出しっぺの責任を感じて、予定以上は走りました。

ついに日曜正午、雨の降る中、みんなで感動のゴール。目標を達成した結果、あの“走れるかなー?”メンバーの割には254qも走れ、特に雨が降る中で力をあわせることができて、最高に楽しい2日間でした。スタッフのみなさん、ありがとうございました。

PS.翌日、がにまたで歩く役場職員がたくさんいて、面白かったです。

B−32 おおいけトラック倶楽部

 おおいけトラック倶楽部を結成して1周年。その記念として初めてチーム「おおいけトラック倶楽部」として大会に参加させてもらったのが今回の24時間リレーマラソンでした。

チームは男子6名女子3名といったバラエティーにとんだ(いろんな意味で…)面白い顔ぶれをそろえてみました。
チームのみんなも24時間を走るというのは未知の世界で興味半分、不安半分だったようです。

 参加するまではみんな楽しく24時間をタスキリレーをしようと思っていたのですがやはりランナー・・・タスキをかければ闘争本能に火がついてしまいました。
前に人がいれば一人でも多く抜こう・・・並ばれれば付いていく・・・そんな感じで終始リレーマラソンをかっ飛ばしてしまいました。終了時にはメンバーみんなが達成感でいっぱいになっていました。

24時間もの間運営を事故なくこなされたスタッフの皆様には敬服いたします。とてもよい大会でした。
今から早くも来年についての話がチームで飛び交っています。来年が楽しみです。
本当にありがとうございました。